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October 13, 2011

教育勅語

先月末、小学校の友達の小濱君が逝った。
74年前に小学校卒業以来、戦争をはさみお互いに離れて別世界で生活し音信も途絶えてしまっていたところ、数年前の傘寿同級会を行い、今までの空白を取り返すかのように彼といろいろ会話が弾んだ。政治経済、日常の事件や家庭の事情など、話題に事欠かない。住処は秋田と金沢と離れているが有難いことにインターネットで無料電話が利用でき、時間を気にせずに井戸端会話ができたのである。
 彼と話していて感心させられるのは、国家観、道徳、倫理観がしっかりしていることである。
根拠には明治23年に発行された教育勅語とすべしという。決して右翼ではないが、ものさしがしっかりしているので、行動にブレがない。
 など思い出しながら、ツウィターを見ているとこんな記事が目についた
言いたい放題 第225号 「日本の道徳観、教育勅語」
「その精神を拳拳服膺して、次の世代に伝えていかなければならないと思うのである。
その為には隗より始めよ、まず政治家が道徳的、倫理的暮らしを実践していかなければならない。
まあ、それが難しくて困っているのだが・・・・・。」

と結んでいる。
 小濱君がこれを見たら、どう思うだろう。

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